一人暮らし
オフタイムはゆっくり メリハリのある毎日

ChaCha Children Iruma

塚田 真妃

2020年入職 群馬県出身

ChaChaに入職した理由は?

大学時代の就職活動で、地元の保育園も検討しましたが、ゼミの先生の紹介で知ったChaChaの「子どもを子どもあつかいしない」「一人ひとりの子どもに敬意とともに向き合う」という理念に共感し、入職を決意。中でも自然とのふれあいが多く、あたたかい雰囲気に満ちた現在の勤務園を志望しました。

どんな部屋に住んでいるの?

通勤時間はクルマ(海外留学に行く友人から安く譲ってもらいました)で15分ほど。1LDKの部屋に住んでいます。物件探しは、転勤が多かったために得意とする叔父が手伝ってくれました。決め手は広いこと。ウォークインクローゼットやインナーバルコニーがあることもポイントです。



今の生活で気に入っていることは?

ChaChaでは仕事を持ち帰る必要がないので、勤務時間は全力を発揮し、オフタイムはゆっくりとくつろいでいます。そんなメリハリのある毎日がとても充実しています。自宅では主に、読書とサブスクリプションサービスの映画に夢中。快適なのでこもりがちになりますが、長期休暇には必ず、両親と姉と4匹の愛犬が待つ群馬県の実家へ帰省しています。

仕事のやりがいを感じるのはどんな時?

いろいろ悩みながら考えた活動内容を体験した子どもたちに「楽しかった」と言われると、安心すると同時にうれしく思います。保護者の方々から家庭での子どもたちの様子を聞くのも楽しいですね。子どもたちへの理解がもっと深まるとともに、次の活動内容を考えるヒントにしています。

家族と一緒
長期休暇には旅行へ 家族との時間が力の源

ChaCha Children
Musashikosugi

雨宮 貴志

2017年入職 埼玉県出身

家族構成は?

企業で事務職をしている妻と、2人の子どもの計4人で暮らしています。以前には考えられなかったのですが、ChaChaに入職してから給与面でゆとりが出たので、妻と相談の上、一軒家を購入。家族の大切なベースになっています。

仕事がある日の1日を教えて!

通勤時間は約1時間。電車内で好きな音楽やアニメを楽しんで、なごやかな気持ちで仕事に入ります。勤務園は駅から徒歩で10分程。高層マンションや神社、小川、大きなアリーナなどがある多彩な魅力に満ちた街で、日々新鮮な気持ちで子どもたちと向き合っています。



帰宅してからの過ごし方は?

家族とその日にあったことを話しながら、食事。入浴後は長男の宿題のサポートや次男に絵本の読み聞かせを。合間に、妻と家事を分担しながら子どもたちを寝かしつけるまでが帰宅後のルーティンです。彼らは私もずっと好きだったキャラクターに夢中なので、共通の話や一緒にゲームができることがうれしいですね。次男が通っている保育園はChaChaと似ている部分もあり参考になります。

休日の過ごし方は?

長男が所属しているドッジボールチームの練習や大会の応援、習い事でやっているテニスの応援がメインですが、家族でショッピングモールや遊園地、動物園へ行き、ゆっくり過ごすこともあります。長期休暇は、山梨県で果樹園を営む両親の元へ果物の収穫に。農業体験を通じて息子たちが自然に触れる機会を大切にしています。



将来のビジョンは?

現在は1歳児クラスの担任として、子どもたちの成長を支えています。今後は男性保育士の可能性を広げるとともに、近隣の多数の保育園からこの園を選んでくださった保護者の方々のために地域に根づく保育園としてできることを追求したい。ChaChaの多様性が保育の力としてよりゆたかに生かされるように努めていきたいと思います。