茶々保育園グループとは about茶々保育園グループとは about

トップ > コンセプト

コンセプト conceptコンセプト concept

オトナな保育園オトナな保育園
  • 保育園は小さな子どもが育つ場所です。
    しかし”幼稚な場所”にする必要はないと
    私たちは考えています。
    子供は、大人の想像以上に
    能力や感性を備えている。
  • そして大人も、
    充実した時間を過ごせたり、
    成長できてもいい。
  • 保育ってこういうこと。
    保育園ってこういう場所。
  • そんな枠を外したら、
    新しい保育園の姿が見えてきました。
  • 01

    • いっしょに
      お茶を飲んだだけで
      前よりずっと仲良しに
      なれた気がするのは
      なぜだろう。

    • 茶々はカフェのような場所でありたいと思っています。子どもも、父母の皆さんも、保育士も、リラックスできる空間。いっしょにお茶を飲む感覚で、笑顔と快適な時間を共有したい。そんな気持ちから、実際にカフェを併設した園もできました。
  • 02

    • 子どもたちの絵を見たら
      描いている時の子どもたちの
      姿も想像してみてください。
      絵の主人公に語りかける声や
      輝くまなざし、ひたむきな姿。
      それもひとつのアートです。

    • 子どもたちは保育士やともだちと、とても楽しそうに話します。絵を描いている時も同じです。たとえば青虫を見つめ、描きながら、「青虫さん、どこ行くの?葉っぱ、食べた?おいしかった?」と語りかけます。対象と心をかよわせながら創造力を広げる。それが子どもたちの絵の楽しさの源です。
  • 03

    • 子どもだと思うと
      いろいろなことを
      抑えてしまう。
      一人の人間として
      尊重し、向き合えば、
      できることは大きく広がる。

    • 子どもを“子どもあつかいしない”のが茶々の保育です。できることを必要以上に手伝わない。ケンカしたら自分たちで解決する。出かける時の帽子も、このとおりスタイリッシュ。自ら育とうとする力を抑えず、伸び伸びと発揮させることが私たちの仕事です。
  • 04

    • はじめは
      できなくてあたりまえ。
      失敗して、工夫して
      少しずつできるようになる。
      そうやって身につけた
      力は本物だと思う。

    • 保育士による手づくりのおもちゃ「フェルトつなぎ」。ボタンをとめる、はずすという何気ない遊びが、衣服を身につける所作に発展します。大きくなって必要になっていく、さまざまな“暮らしのしぐさ”。それらにつながる毎日の小さな挑戦を私たちは大切にしています。
  • 05

    • すべてを用意して
      もらうのではなく
      積極的に“食事”に関わる。
      「食べることに前向き」は
      生きることに
      前向きなことだと思う。

    • 茶々のランチはビュッフェ形式。手づくりの温かい料理を温かいうちに食べられます。そして、一人ひとりがメニューや食べられる量を考えて取り分けることで、自分の“食”を意識するようになる。茶々ならではの「食育」です。
  • 06

    • 丹念に用意した品々だから
      人にしっかり届けたい。
      喜んでもらえたら嬉しい。
      モノだけではない、
      大切な想いが行きかう
      小さいけど
      本物のマルシェです。

    • 園庭で育てた花や種。手づくりの生活雑貨や新鮮な野菜。定期的に開かれる茶々のマルシェ(市場)には、子どもたち自らが用意した品々が並びます。訪れたお客さまは、CoFT(Communication of Fair Trade)というマルシェ限定の通貨で、お買い物を楽しまれています。“ごっご”を超えた本物の体験から、子どもたちは人や社会との関わりを学びます。
  • 07

    • 自分だけの幸せよりも、
      より多くの人たちと
      いっしょに感じられる
      幸せのほうが、もっと幸せ。
      子どもたちは自然にそう思う。
      そして行動できるのです。

    • ドイツの保育園との交流で、難民となった人々の生活の様子を知った子どもたち。
      お泊まり会での経験から「暗い夜も、灯りがあれば、ちょっと安心できるよね」と考えて、マルシェで得た対価でロウソクを作り、届けました。誰かを笑顔にするために自分の役割を見つけた、そんな子どもたちがとても頼もしく感じられた出来事でした。
  • 08

    • 表情も性格も成長も
      一人ひとり、違う。
      いつか世界中の人々と
      向き合うための多様性も
      この小さな違いを大切にする
      毎日から生まれると思う。

    • 大きいビーズは一年。小さいビーズはひと月。
      園内に飾られている、生まれてからの時間がひと目でわかるMyビーズ。
      年齢だけでなく、一人ひとりのゆたかな個性とそれぞれの成長を歓びあうしるしとして、茶々の保育園になくてはならないシンボルです。
  • 09

    • おもてなし
      なんてコトバは
      コトバは知らなくても
      お客様を大切に思い
      ふるまうことは
      できるのです。

    • お客さまがいらっしゃったら、子どもたちがお茶を煎れます。単に飲み物を用意できるだけでなく、作法やしぐさが身につきます。そして「おいしかったよ」と言うお客さまの笑顔にふれて、子どもたちは向き合う人を敬い、心を尽くすことの大切さを学ぶのです。
  • 10

    • わたしたち
      一人ひとりには
      名前がある。
      それって考えてみれば
      とてもステキなこと。
      だから名前で呼び合おう。

    • たがいの「個」を尊重しあうこと。そして、「教えるー教えられる」という関係ではなく、いっしょに学び、成長する仲間でありたい。そんな願いから始めたこと。子どもたちは保育士を「先生」ではなく「○○さん」と名前で呼んでいます。
  • 11

    • 小さい子は大きい子を
      お手本にして育つ。
      大きい子も小さい子の
      お手本になろうとがんばる。
      支えて、支えられて
      どちらの子も育っている。

    • 年少の子は年長の子に助けられて、憧れや尊敬の気持ちを抱くようになる。同時に、年長の子は、自分以上に人に対して目配りや気配りができるようになる。お互いがお互いの成長に影響しあうことこそ私たちの異年齢保育が目指すところです。
  • 12

    • ちゃちゃのランチが
      おいしいのは、
      誇りを持って
      働く人がいるから。
      特製のウェアに
      身をつつんだ
      調理スタッフと接しながら、
      子どもたちはプロの仕事
      というものを知ります。

    • 子どもたちは毎日、調理スタッフがつくるおいしい食事とおやつを楽しみにしています。この「ビストロウェア」には、そんな感謝と尊敬のまなざしが注がれます。いろいろなプロフェッショナルが力を発揮することで世の中をゆたかにしている。子どもたちは、社会のひとつの姿を調理スタッフとの関わりあいから学びます。
  • 13

    • 大きくなったね。
      がんばってるんだね。
      そんなふうに、
      再会を歓びあえる人が
      たくさんいるのは
      幸せな人生だと思う。

    • 年1回の茶々のオープンなイベント。主役は園児だけではありません。そこには元園児たちも集まり、元気な姿を見せたり、近況を教えてくれます。大人になって自分の子どもを茶々に入園させたり、保育士になった元園児もいます。
      巣立っても気軽に戻ってこられる場所であることは、茶々の自慢のひとつです。
  • 14

    • 学びつづけること。
      見た目もいつも
      ちゃんとしていること。
      私たちは子どもたちに、
      いちばん近い
      社会人なのだから。

    • 必要以上に子どもあつかいしない。そのためには、常に子どもを見つめ、成すべきことを考える必要があります。また、自分が子どもに「見られていること」も意識しなければいけません。中身も外見も磨いて成長する。それが茶々の保育士の姿勢です。
    • これからの社会の姿を、その主役である子どもたちと考えてみる。
      できることであれば、自分たちの手でカタチにしてみる。
      私たちの保育は、そんなチャレンジに満ちています。
      試行錯誤しながら、遊び、学び、体験し、積み重ねる成長。
      それは、未知なる次の時代を築く確かな創造力になるはずです。
      茶々が育てているのは、未来です。